カントリー風チェックの長財布♪

どこかなつかしい感じがするチェックの生地に


レースをあわせて長財布をつくりました♪

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うしろ姿もほっこりします。

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ふたを開けたところ。

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内側は元気いっぱいのビタミンカラーをたっぷり使いました。


小銭入れは金運アップの黄色ストライプにしました。

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お札仕切り布には、私の一番のお気に入りの生地の


ビタミンオレンジのドットを使いました。

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カード入れは、市販のお財布よりも少し幅広なので


カードがすんなりと入ります♪

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いつも忙しくしているお友達に


このお財布を持っているあいだだけでも


ほっと一息ついてくれたらいいなという願いを込めてつくりました。


ありがとうございました。


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英文メディカル・ライティング入門 III

トライアリスト1000文のうち320文まで終わりました。


ちょうどテキスト3冊のうちの1冊目が終わった形になります。


勉強を始めたばかりのときは、文中の知っている簡単な単語まで辞書を引いて、


それでもなお、どういうふうに訳したらいいのか途方に暮れてばかりいました。


1冊目を終えてみると、文中にわからない単語があっても


だいたいこういう順序でこういう感じに訳せばいいのかな~と


訳文の枠組みみたいなものがぼんやりイメージできることが多くなってきました。


トライアリストは問題文のヒントと訳例の解説もとても素晴らしいので、


1冊目のヒントと解説をもう一度読み直してから2冊目に進もうかなと思っています。


そんななか、『英文メディカル・ライティング入門 III』を読みました。



今回も感動モノでした!


IIIでは、臨床経過に関する表現や叙述方法を演習を交えて説明してあります。


前半は、よく使われる表現と正しい使い分け、例えば「認められる」と訳す動詞、


症状・徴候を主語にするreport, find, note、


人間を主語にするexperience, complain of、


といったものが14個ほど挙げられており、


学校英語では学べなかった知識を得ることができます。


どれもよくトライアリストに出てくる単語なのですが、


知っているつもりだった単語の奥深いところを知ることができました。


ターゲットの動詞だけではなく、例文に出てくるほかの医学単語の意味や


接頭語、接尾語の説明までしてくれています。


後半は、シンプルな有害事象の課題文を、日本人がつい訳しがちな間違った解答例と


照らし合わせながら、丁寧に一文ずつ解いていくスタイルになっています。


トライアリストでは一文一文が独立したものとなっているので、


短いけれど、初めてまとまった文を勉強でき、


感動と達成感を味わうことができました。


今回は医薬翻訳者にとっては必携の本と著者の内山雪枝さんが強く薦めている


『AMA Manual of Style』という医学英文の書き方の基本的なルールをまとめてある


スタイルガイドの参照ページがところどころに載っています。



IVまで読み終えたら、このスタイルガイドを参照しながら復習したいなと思っています。


今回のIIIは今まで読んできたなかで一番入門者にやさしい本になっているのでは


と思いました。


ありがとうございました。


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Author:wakako
札幌在住の医薬翻訳者になりたい主婦です。
土日に受付のお仕事をして、
平日に勉強をしています。
よろしくお願いします。

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