ふかひれ姿煮 in 台湾旅行

ふかひれを食べに台湾旅行に行ってきました。


お寺でパワーをもらったり、

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兵隊さんの交代式を見て心をただしてみたり、

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夜市で目がギンギンになってみたりしました。

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いよいよお目当てのふかひれの姿煮が食べられるレストランへ。


『鼎極魚翅』(ディンジーユーツー)というレストランで、


日本の旅行会社さんも、現地のガイドさんも、


ふかひれを食べるならここ!とイチオシしてくれたところです♪

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まずは台湾なのに和風サラダ。

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日本人がたくさん来るお店のようで、


日本人好みの味になっています。


人生初のカラスミ。

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にんにくの芽と大根にはさんで食べました。


まったりねっとりとしていて、くせになりそうな味でした。


いよいよ本日のスター!


にしきのあきらさんではありませんよ~


ふかひれの姿煮が登場です。

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日本語ぺらぺらの台湾人の店員さんが


「日本人、写真スキネ。」と言いながら


写真を撮りやすいようにふかひれを持ち上げてくれました。


ぷるっぷるトゥルットゥル、でもコリッコリとしていて


スープの味の深みがすごくて


ただただ感動して最後の一滴まで飲み干しました。


蒸しアワビ。

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とったど~!と叫びたくなるような


歯ごたえがあるけどやわらかい


海鮮のうまみがギュウっとつまった素敵な味でした。


そして伊勢海老のチーズグラタン。

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ぶわっと海老の香りがしてきて


ただただ美味しい…とつぶやくことしかできません。


桜海老のチャーハン。

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とても香ばしくて、かりっとしていて、塩加減も絶妙でした。


最後にフルーツとマンゴープリンで大満足を上回るものでした。

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ふかひれを食べているときのだんなさんの目の輝きがすごくて、


私のつくった料理でも目が輝いてもらえるように


料理を頑張ろう!と思った旅でもありました…


ありがとうございました。

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アンティークローズの長財布 with ひねり金具

ヨーロッパからラブレターと花束が届いたようなアンティークローズの生地と


ハンドワッシャー加工のおかげでいい感じにシワシワ感がある


リネン100パーセントの生地で長財布をつくりました。

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留め金にはロマンチックがとまらないひねり金具を使いました。

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うしろ姿も蝶がヒラリと舞っていて小悪魔チックです♪

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開いたところ。

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小銭入れには表布とおなじアンティークローズの生地をつかい、


内側には汚れても目立たないように茶色のドットを合わせました。

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お札仕切り布には、良い縁を運んできてくれる幸せの青い鳥のハンコを押しました♪

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ポケットにはカードが12枚収納できて、


後ろ側にもチケットなどが入るようになっています。

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写真のはさめているものは、スペインで買ったしおりです。


ヨーロッパのしおりは大きくてしっかりしているので、お気に入りです♪


タグもつけて、乙女チックな気分になるお財布に仕上がりました。

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もったいなくて使えないかも…なんちゃって。


ありがとうございました。

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英文メディカル・ライティング入門 II

トライアリスト1000文のうち275文まで進みました。


寄せては返す記憶の波をただよっています…


そんななか、『英文メディカル・ライティング II 』を2回ほど読みました。



IIではまず、医薬領域で注意すべき英文法を説明してくれています。


私が一番苦手とする冠詞のところでは、ネイティブの発想で基本イメージを


説明してくれた後に、医薬領域での特殊な冠詞の使い方が載っています。


トライアリストを勉強するなかで、どうしてここに" a "が来るんだろう…


どうしてここに" the "が来るんだろう…と思ったときに、


この本を確認していけば冠詞の力がついていくのではないかと期待しています。


それから、メディカルライティングでよく使われる前置詞も


図を用いたり、日本人の間違いやすいところを指摘したりしながら


意味だけでなく、使い方も併せて解説してくれています。


" a study of (drug) in patients with (disease) のような


よく見かけるものもしっかりと説明されていて、


今までぼんやりとしていた前置詞の使い方のちゃんとしたルールが見えて


とてもスッキリしました。


特に治験期間などの「〇月〇日から〇月〇日まで」と言う場合、


" from A to B "ではなく" between A and B "を使うことが


私の中でもやもやしていたのですが、いろいろな例を用いながら説明されていて、


心の霧が晴れてダッシュしたくなりました。


そのほか、医薬領域で迷いやすいよく似た動詞の使い分けも載っています。


例えば" reduce "と" decrease "の違いなども、表やためになる例文を


用いながら説明してくれ、


" The dose was ( decreased/reduced ) from 1 to 50 mg. " (どちらか選ぶ)


のような心くすぐる演習問題もあり、その解説までとても詳しくて泣けてきます。


読むたびにこの本無しではもう生きていけないんじゃないかと思うくらい


この本のファンになってしまいます。


今回のIIでは、まだ私の勉強が追いついていないため、


あまりなじみのない動詞の説明などがあって、


「あれってそういうことだったのか!」と感動できなかった部分があり、


悔しかったです。


きっとトライアリストの勉強が進むに連れ、この本をもっと深く読むことができるように


なるんだろうなと思うので、この先も何度も何度も読み返していこうと思っています。


ありがとうございました。

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ビタミンオレンジの長財布 with 幸せの青い鳥

母にファスナーで開け閉めできるお財布をつくってほしいとリクエストされたので、


ラウンドファスナーの長財布をつくりました。

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母の好きなオレンジ色に白のドットがかわいい


よごれても大丈夫なラミネート生地でつくりました。


ファスナーをあけるとこんな感じ♪

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ポケットにはカードを12枚収納できます。

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小銭入れは金運がアップするように黄色のストライプに。

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小銭をいれてもよごれが目立たないように


内布は茶色のドットにしました。


けっこう大きく開きますよ~。

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お札の仕切り布には幸せの青い鳥のハンコを押して


ヨーロピアンな感じに。

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良い報せを持ってきてくれる鳥のモチーフは


新たな縁を運んできてくれるそうです。


母に新たな縁がきたら、父が困るかな…なんちゃって。


そして、オリジナルのタグもつけました!

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この"Wak*Wak"を自分のブランド名にしようと思います。


私の名前をローマ字にすると最初の三文字が"Wak"になるのと


みんなに私の作品でワクワクした楽しい気持ちになってもらえるといいな~♪


という願いをこめて"Wak*Wak"と名付けました。


"with a smile"というのは


お友達が「いつもスマイルでね」と今年の年賀状に書いてくれて、


いつも思い出せるようにタグに使いました。


タグをつけるだけで作品への愛情がものすごくアップしちゃいました♪


お母上、喜んでくれるといいな~


ありがとうございました。


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Author:wakako
医薬翻訳者になりたい主婦です。
勉強のこと、パソコンのこと、
日々感じたことを書いていきたいです。
よろしくお願いします。

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