ながら勉強♪

いつでもどこでも簡単に復習ができるようにと、


トライアリストのノート作りをしています。


ノートは6冊目に突入しているのですが、


ノート作り自体がすごく勉強になることに満足して、


復習の時間をつくることができません。


ということで、ノートを音読してボイストレックに録音して、


家事などをしているときに聞いて、


ながら勉強で復習しようと思いつきました♪


早速、1文目から音読して録音してみました。


音読って結構集中力が必要なため、


15分を1セットで録音しています。


間違えていないか確認するため、


音読し終わったら、一回ノートを見ながら聞いているので、


1セットにつき30分で自作オーディオブックの完成です♪


さっそく家事をしながら聞き始めたところ、


思った以上にいいじゃないか~だめよだめだめ~!


私・・・家事くんのこと好きなの。(告白風に)


お洗濯を干すときは、いかに綺麗にそろえて干せるかに燃えちゃうし、


お掃除のだんだん綺麗になっていくときの気持ちよさ!


お料理はだんなさんがいつも美味しいねって言ってくれるから・・・てへぺろ♪


実は結婚前に夢見ていた結婚したらしたいことの第一位は


だんなさんのパンツを干すことでした・・・なんでだろ~。


なので、一日のうちに結構な時間を家事に費やしています。


やってみて気づいたことは、


オーディオブックを聞ける家事と聞けない家事の2種類ありましたよ~。


洗った後のお皿を拭いて食器棚にしまったり、キッチン周りを磨いたり、


カーペットをコロコロしたり、洗濯ものを干したり、


心を無にして静かにする家事だとオッケー!


お皿洗いやお風呂掃除、掃除機かけなどの音が出るものや、


お料理などの脳みそフル回転の家事は


そちらに気を取られてだめよだめだめ~。


パンツには気を取られていないよ!


そんなわけで、家事の性格に合わせながら聞いております。


一日のうちに何回も繰り返し聞くので、


一番身になっている勉強法かもしれません。


あとね、教材がトライアリストというのもいいのかもしれません。


1文1文が独立していて、つながった文章になっているわけではないので、


一部分だけ聞いても問題なく勉強になります。


ながら勉強だとずっと集中して聞けるわけではないので、


教材選びも大事かもしれませんね。


明日ね、今月から始めるお仕事の研修があります。


久しぶりのお仕事にブルブルドキドキです!


季節外れの海に行ってきました。

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あしあと・・・

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パエリア食べたい・・・

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MRテキストⅠ

MRテキストⅠを読み終わりました♪


Ⅰには創薬の過程(臨床試験など)、医薬品添付文書、


薬学の基礎などについて書かれています。


途中までは、スラスラ読めることは読めるけど、


頭に入っているのかいないのか、


何が重要なのか重要でないのかもわからず、


だっふんだ~!状態でした。


後半にさしかかってきた頃に、


毒性試験、コホート研究、二重盲検比較試験、中央値など、


MRテキストに出てきた言葉が


数文ですが、トライアリストの課題文にも出てきていることに


気づき始めました。


今まではあまり馴染みのない言葉を表面的につなぎ合わせて文を作っていたものが、


ああ、この文章はこの場面で使われているものだな~とわかるようになって、


文の後ろ側が理解できている感じがして、


ゾクゾク嬉しい気持ちになりました。


頭ではわかっていた、


医薬翻訳をするには医薬の知識も大切なんだということが


初めて心から理解できた気がします。


あとね、当たり前のことながらテキストでは、


医薬独特の言葉がよく出てきます。


この前、トライアリストの課題を勉強しているときに、


fullという単語が飽和状態というふうに訳されていました。


今の自分の中からは出てこない、


でも医薬の知識があればすぐに出てくる訳語なんだろうなと、


ちゃんと医薬の知識や言葉にたくさん触れないといけないなって


改めて気を引き締めました。パジャマのゴムは緩んでるけどね・・・だめよ~!


Ⅱの目次を見ると、体のしくみと病気について書かれているようなので、


興味を持って読み進められそうです♪


お庭のほおずきも赤くなって応援してくれています♪

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五感を使って読んでみる♪

医薬の知識のためにMRテキストを勉強しています。


そしてパチパチピンチです。


テキストでは医薬の基礎をわかりやすく説明してくれていると思うのですが、


なんか相性が合いません。


もしかして私には難しすぎるのかな?


それさえもわかりません。


ふんふん読めることは読めるのですが、


頭に入ってこないというか、


読んでも読んでも、どうも身になっていない気がして、


いまいち進んでいません。


でも、医薬翻訳者の森口理恵さんをはじめ、


多くの医薬翻訳者さんがオススメしている本なので、


どうにかして4冊全部読み通したいです。


ということで、普通に読んでいてはきっと続かないので、


五感を使って読むことにしました♪


まず音読しながら、自分の声を録音します。


そして、その録音したものを聞きながら


黙読するという感じで勉強し始めました。


同じところを違う方法で2回読むことになります。


テキストと録音用のボイストレック。

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長いカタカナの薬の名前を音読する難しさ、


そしてそれを読んでいる自分の声に突っ込みたくなるのを抑える難しさ、


いろいろな難しさがありますが、


この方法を始めてから前よりは身になっている感じがします。


亀さんペースですが、


なんとか最後まで読み通したいなって思っています。


美味しそうな鹿児島産の安納芋を見つけたので、

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ねっとり甘ーい焼き芋を作りました♪

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名詞構文の大切さ @ 英文法解説

英文法の勉強に「英文法解説」を勉強しています。



第1章の名詞まで終わりましたが、


名詞構文が翻訳の技術の問題として特別に取り上げられていて、


とってもためになりました♪


直訳と還元訳というふうに分けて説明してあるのですが、


例えば「his professions of passionate love」なら、


直訳は「彼の熱烈な愛の告白」で、


還元訳は「彼は熱烈な愛を告白した」という感じです。


今まで名詞構文が出てきても何となく訳していたので、


こういうふうにしっかりと説明を読むと、


意識できるようになりました。


トライアリストの課題でも名詞構文がたくさん出てきます。


例えば「unmetabolized dihydroxy bile acids」というような名詞構文だと、


今までの私なら何となくで訳してしまい、


「代謝されなかったジヒドロキシ胆汁酸?」みたいに直訳まっしぐらで、


文全体の意味も何か変ね・・・となっていました。


訳例を見てみるとちゃんと還元訳になっていて、


文全体の意味もすっきりとわかりやすく理解できます。


これから常に還元訳を意識するようにして、


翻訳の勉強をしていこうと思います♪


あとね、この英文法解説の良いところは、


外国の文法書を参考に説明しているところです。


例えば、英語国民にとっては、


「make a polite bow」というふうに記述の中心を名詞に置いた方が


「bow politely」のように動詞を中心に置くよりも、


具体性があって、力強く感じられる・・・というふうに、


この文法を使うと外国の人はどう感じるのかというところまで


説明してくれます。


いざセバスチャンとお話しする機会ができたときに、


この本で勉強していると、安心して英語を使える気がします。


セバスチャンって誰なのよ~?


本当に良い本に出会えたな~って感謝しています。


美味しそうな十勝のマッシュルームを見つけたので、

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ビーフシチューを作りました♪

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トライアリストで気づいたこと ~1冊目~

医薬翻訳の勉強に、以前受講していたトライアリストの和訳基礎講座を


ノート作りをしながら復習しています。


問題集が3冊あるのですが、1冊目が終わりました♪


1000文あるうちの320文目まで勉強したことになります。


ノートはちょうど4冊分になりました。

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ある程度自分の中で翻訳してから訳例を見る感じでノートを作っているのですが、


最初のうちは自分の翻訳があまりにも訳例からかけ離れたものだったり、


単語の意味は全部調べたのに、いくら考えても文を作ることができなかったりして、


ズッドーンと落ち込んだり、悲しい気持ちになってばかりいました。


いつもならそこであきらめモードに入ってしまう私なのですが、


今回はちょっぴり工夫しました。


どうやって?


自分を励ましたの・・・なんかゴメンネ。


最初からできる人なんていないよ!


訳例みたいな訳文を作ることができるなら、


勉強する必要ないでしょ!


できないのは当たり前なんだから、


できるようになるまで頑張ろうよ!!


こんな感じで、ちょっとでも落ち込みそうになったら


松岡修造さんくらいの勢いで自分を励ましまくりました。


ちょっぴり恥ずかしいのですが、


これがかなり効果てきめんで、


あきらめることなく続けることができています。


最近は医薬単語に慣れてきたり、


翻訳する上でのコツや医薬の言い回しみたいのが身についてきたのか、


ええ~前なら絶対訳せなかったような文なのに、


ほとんど訳例と一緒だよ~すごい~!!と、


本当にたま~になのですが、


自分をほめることも出てきました。


落ち込みを励まし9:ちょっぴり良くできてほめる1の割合くらいね。


1冊目を終えて、いろいろと学んだことはあったのですが、


一番得たものが大きかったなと思ったのは、


英英辞典の大切さを知ったことです。


特にテキストに書いていたわけではないのですが、


問題を訳しているうちに、


英英辞典で単語のイメージをつかんでから訳文を考える方が、


英和辞典の訳語の中から無理に当てはめようとするよりも、


無理のない自然な訳文ができることもあるんだなと気づくことができました。


これからも自分を励ましたりほめたりしながら、


少しずつ前に進んでいければいいなって思っています。


2冊目も頑張ります♪


ありがとうございました。


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Author:wakako
札幌在住の医薬翻訳者になりたい主婦です。
土日に受付のお仕事をして、
平日に勉強をしています。
よろしくお願いします。

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